| 堀 江 |
44 |
10 14 7 13 |
− |
10 9 19 20 |
58 |
舞 鶴 |
速さを武器とする堀江と大型チーム舞鶴ロケッツが近畿大会の決勝戦を飾る。
先制は舞鶴E河原のリング下。
序盤は舞鶴E河原N東畑が制空権を奪い得点を重ねる。
堀江もF綱井H八角のシュートで応戦し、一進一退の攻防を繰り広げる。
2Qは開始早々両チーム共に長身の堀江E間宮、舞鶴Q平尾が白熱した1対1でお互い譲らない。
しかし、堀江が徐々に持ち味を活かしたペネトレイトからのシュートを決めはじめ、流れをつかむ。
舞鶴も長身Q平尾にボールを集め、ダンクシュートを皮切りに反撃するが、堀江5点リードで前半終了。
3Qは舞鶴が長身を活かしたゾーンプレス、ゾーンディフェンスに切り替えた。
その作戦が見事にきまり、ディフェンスからの反撃で流れを呼び寄せる。
堀江も3クォーターからのゾーンプレスで流れを取りもどそうとするが、舞鶴E河原Q平尾の粘り強いリング下にはかなわず舞鶴逆転。
4Qも舞鶴の長身を活かした確実なディフェンスリバウンドからの攻撃で着実に得点を積み重ねていく。
堀江はオールコートマンツーマンプレスで、食らい付くが、舞鶴E河原のたくみな攻撃とQ平尾の豪快なダンクシュート等で差は縮まらず、流れを変えたい堀江が、残り3分でたまらずタイムアウト。
その後、堀江Gがリング下で奮闘し得点する。
また、粘り強い堀江のディフェンスからのスティールで速攻を生み出すが、追いつくまでには及ばず、制空権を制覇した舞鶴が58対44で勝利し、近畿大会で優勝を収めた。
文責:中村 芳司
| ピンクモンスター |
18 |
3 2 3 10 |
− |
16 12 5 3 |
36 |
上小阪 |
第一Q、両チームオールコートマンツーマンでスタート。
激しいプレッシャーの掛け合いで両チームなかなか点数を奪えない。
開始2分でようやくピンクモンスターFのミドルシュートで先制、すかさず上小阪もCのドライブインで同点。
その後ピンクモンスターのファールによるフリースローなどで上小阪が点数を重ね、第1Q終了。
第2Qに入ってもディフェンスでプレッシャーをかけ続ける上小阪、たまらず開始早々でピンクモンスター1回目のタイムアウト。
その後も上小阪のプレスディフェンスに割って入ろうとするが、なかなか点数が奪えない。
一方上小阪は一瞬の隙を逃さず、着実に点数を重ねさらに点数が開く展開に。
第3Q、上小阪のスローインでスタート。
Cのシュートでさらに突き放す。
しかしピンクモンスターも速攻からのCのロングシュートで応戦。
お互い1vs1で攻めるが、ヘルプディフェンスが早くなかなかシュートまで持って行けない。
第4Q、上小阪の堅い守りになかなかペースをつかめないピンクモンスター、たまらず開始直後に2回目のタイムアウト。
ピンクモンスターCが中まで持ち込み、アシストに転じる作戦が成功し始め、4Qは10−3とリードするが、前半のリードを跳ね返せず36−18で終了。
「守り」の大切さを再認識させられた好ゲームだった。
文責:大越 克也